2011年10月30日 (日)

CHAMONの手作り市

朝晩冷え込み寒さが増してますが風邪など引いてませんか?

先週、神戸で行った手作り市では色んな作家さんとの出会いもあり素敵な作品に触れることができました~cute作品はちゃもんさんのブログで紹介されてるのでご覧くださいねshine

コチラから↓

http://chamoncafe.exblog.jp/

友達のLaocaをはじめどれも手作りの温かみある作品で想いが込められていますheart

当日は雨が降ってお客さんもまばらでしたがゆっくりカフェで手作りのバーガーとお茶を頂き、作家さんとお話ししたりゆっくりまったりな時間を過ごせましたtulip

帰りは雨が激しさを増し着物で神戸の坂を下りなんとか三宮駅に到着dash

傘はさしてましたが傾斜のある道の激しい雨にはかないません。

足先の足袋はぐっしょり…sweat02帯、肩の着物の色がすっかりあめ色になりましたwobbly

着物の雨よけコートを作らねば…と次の作品も目論んで家路に着いたのでしたcoldsweats01

2011年10月20日 (木)

手作り市に出展します

happy01今週22日(土)に神戸の Cafe CHAMON というお店で開かれる手作り市に参加しますnote

神戸に住む編み物や裁縫が得意な友達がいて紹介していただいたイベントで一緒に出させてもらいますshine

商品の内容は刺繍の半襟とふくろうの根付やsai宝箱で考案した襟飾り(着物の襟元にピンで留めます。)を出品するのでお近くの方、ブログを見ていてsai宝箱の商品が気になるな~という方いらっしゃいましたらお越しくださいねclover

北野にある異人館の一軒家cafe です。

さるぅ屋cafe CHAMON

〒650-0002

兵庫県神戸市中央区北野町4-3-6

三宮駅から北へ(山に向かってゴー)北野坂をまっすぐ来ていただき、
異人館通りとゆう通りで左へ曲がり、

1分ほど歩くと右手に大きな石壁で囲まれたJRのゲストハウスが見えます。
その建物の真裏(北の裏)の通りにあります。

姉妹で営まれている心地よいあったカフェです。tulip

2011年10月10日 (月)

秋めいてきましたね

最近、めっきり、朝と夜の気温が下がってきましたね。

最近小物が作れてなくて、ご無沙汰してしまいましたwobbly

新作考えてますので、出来次第アップしますね!

さて、今回は着物のお話。

洋服でも衣替えがあるように、着物にも一年を通して4回の衣替えがあります。

昔から以下が通例とされています。

  10月~5月 袷 (簡単に言うと、裏地がついている着物です)

  6月     単 (袷のように裏地がなく表地の1枚だけの着物です)

  7月~8月 薄物 (絽や紗と読まれる布地でできています。織り目が粗く、

             すけ感があり、風通しがよくなっています)

  9月     単

と、上のような通例にはなっているんですが、私の個人的な意見としては、洋服のように気温に合わせて選べばいいんじゃないかなぁと思っています。

着物って難しい!っていうのも、こういう決まりが多くあるからかなと思います。

フォーマルな場に来ていく場合は、やはり、通例を守ることは大事になってくるかと思うんですが、普段着としたら、こんな堅苦しいこと考えて着ると思うと、めんどくさいですよね。

なので、私たちとしては、あまり、難しく考えず、着物を楽しんでもらえたらいいなぁと思っているのです。

私もまだまだ昼は暑いので、単を着てたりします。

着物は決まりごとが多くて、難しいっていう考え方が少しでもなくなってきてくれるとうれしいなと思う今日この頃でした。

2011年9月 4日 (日)

商品紹介

このページは、これまでご紹介してきた商品をまとめたページです。

商品は”COBO”さんのページで販売しています。

http://cobocobo.net/

 (ギャラリー名:Sai宝箱で検索してください)

<根付>

ふくろう (小) http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-6bb1.html

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ふくろう(大) http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2-fb09.html

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花の根付 http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-1e4d.html

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<半襟>

レース半襟 http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-c7a5.html

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刺繍半襟 幸菱  http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-fded.html

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刺繍半襟 蝶 http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-fded.html

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刺繍半襟

今日は半襟のご紹介です。

『刺繍襟』というと半襟全体に刺繍が入った、豪華な襟を思い出す方が多いと思います。

確かに、成人式や結婚式など華やかな場所に着ていくには、襟元に華やぎを与えてくれてとても重宝する品物だと思います。

ただ、、そんなにつける機会がないなぁって言うのも正直なところではないでしょうか。

ということで、ワンポイント刺繍半襟を作ってみました。

前面に刺繍を施していないので、仰々しくもなく、ちょっとしたお出かけや普段着に使っていただき、いろいろ遊んでいただけるかなと思っています。

ぜひ襟元のおしゃれを楽しんでください♪

今回の半襟は『綿麻混』の素材。

綿が多めに使われているので、夏場はもちろん初秋にも使っていただける素材です。

①幸菱文様

昔から使われている文様です。

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模様のアップです

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左の襟元に見える感じになります。

②蝶文様

平安時代中期から使われてきた模様です。

卵から幼虫、さなぎを経て美しい蝶となって舞い上がる様から不死不滅の象徴として使われていたこともあるようです。

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文様のアップです

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こちらも左の襟元に見える感じになります。

これまでご紹介してきた作品を”COBO”さんのネットショップにアップしました。

気に入っていただければ、お手元においてあげてください。

小物たちのご紹介ページはこちら。

”COBO”さんのページはこちら。

http://cobocobo.net/

 (ギャラリー名:Sai宝箱で検索してください)

2011年8月20日 (土)

浴衣の帯結び

帯結びを紹介したいなぁと思いつつ、一人で写真を取れなくて。。

ちょっと遅ればせながら。。。という感じですが、近々浴衣を着る機会がある方は一度試してみてください。

兵児帯を使った、ちょっと落ち着いた!?結び方です。

(兵児帯を使った時点でちょっと かわいらしさが出てはいますが)

今回ご紹介する結び方は3種類

①方流し

 http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5273.html

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②文庫(半幅が短くてリボンがうまくできないときにも使ってもらえます)

 http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-f782.html

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(兵児帯を広げて結ぶと、もっとリボンぽくなります。

 半分のままで結んでいただくと、こんな感じで出来上がります。)

③みやこ結びアレンジ

 http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7758.html

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それぞれのリンクをクリックしてもらうと詳しい結び方をご紹介したページが開きます。

ぜひ参考にしていただいて、楽しい夏祭りをすごしていただければ幸いです。

兵児帯を使った大人かわいい帯結び ☆みやこ結びアレンジ☆

  ☆みやこ結びアレンジ☆

こちらは、半幅帯の結び方のひとつのみやこ結びに兵児帯を折り込んだものです。

この結び方では、やわらかめの兵児帯を使っていただくと、よりきれいに結べると思います。

1.一結びするまでは、『方流し』の結び方

http://saihou.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5273.html

と一緒です。

  Point 右肩にかける帯は肩幅の2倍程度、長めにとっておいてください

2.一結びする際に、右肩にかけている帯と半幅帯と一緒になっている帯の上下を入れ替えます。半幅帯と一緒になっているほうを上側にして、兵児帯と半幅帯を一緒に下からまわして一結びします。

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3.左に残っている兵児帯を半分もしくは4分の一に折ります。

  Point 兵児帯の幅によって、3分の一、2分の一にしてください。

       半幅帯の半分の幅になるように調整してください。

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4.肩幅より少し長めの部分をもち、半分に折ります。

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5.右に残っている半幅帯と交差させ、両側に輪ができるようにリボン結びにします。

  Point できるだけ上のほうでリボン結びにしてください

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  (帯の堅さが違うのでちょっと苦労するかも。。)

6.あまった兵児帯を肩幅程度の2つ折りにし、さらにあまっている帯で同じ長さで2つ折りにします。

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7.左右に持った帯をま結びにします。

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8.半分に折れていない帯が残っているので、この帯を、一結びした結び目の後ろを下から上に通し、そのまま引き上げます。

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9.長さに応じて2~3回巻きつけ形を整えます。

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10.帯の下側を持ち、右側に回して、リボンを背中央に持ってきて、出来上がりです。

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兵児帯を使った大人かわいい帯結び ☆文庫☆

  ☆文庫☆

この結び方は、兵児帯だけでリボンを作ります。

半幅帯と兵児帯の色を変えることで、羽の部分だけ違う色の文庫が出来上がります。

また、半幅帯が短くて後ろのリボンがうまく作れない場合でも使っていただけます。

兵児帯は”はりのある”タイプがお勧めです。

1.半幅帯を半分に折ります。

  

2.帯の端から、肩幅の1.5倍ぐらい場所を体の中心に持ってきて、右肩にかけておさえます。

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3.帯を後ろに回して、前に持ってきた段階で、兵児帯をはさみます。

  Point 巻き始めの部分は三角形に織り込むときれいに巻けます。

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4.巻き始めの帯下を右手でもち、一巻きした帯下を左手で持ち、しっかりと引き締めます。

  その後、もう一巻きします。同様に帯下を持ち、しっかりと引き締めます。(2巻き目は兵児帯と一緒に巻きます)

  Point このときに、しっかりと引き締めてください。帯が緩む原因となります。

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5.一番上の帯の下側から折り上げ、左側で帯を半分の幅にします。

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6.右肩にかけている帯を、手前に折り下げます。

7.体に巻いている帯と、下ろしてきた帯の間に三角形の空間ができます。

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8.できた三角形の隙間に、肩にかけていた方の帯を下から差込み、一結びします。

  Point 結ぶときにはできるだけ、上に引っ張りながら結んでください。

       リボンが落ちにくくなります。

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9.左側に残っている帯(長いほうです)の半幅帯だけを、肩幅ぐらいで屏風だたみします。

  Point 半幅帯が残りすぎている場合、もう一巻きするなど、調整してください

      屏風だたみにする際には、帯を一度左側に倒し、折り込んでいってください。

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10.その上から兵児帯をかぶせ、同じく、肩幅ぐらいの屏風だたみにします。

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11.帯の真ん中をつかみ、上下にあまっている帯を手前に折り込み、ひだを取ります。

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12.半分に折っている方の帯を手前に下ろし、一結びした結び目の後ろを下から上に通し、そのまま引き上げます。

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13.引き上げた帯を下に下ろし、あまった帯は体に巻いた帯と体の隙間に差し込みます。あまった帯は体に巻いてある帯の上側から差込み、安定させます。

     Point そのままだとリボンが邪魔になるかも知れません。

         その場合はリボンを上に持ち上げて、差し込んでください。

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14.リボンの形を整えます。

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15.帯の下側を持ち、右側に回して、リボンを背中央に持ってきて、出来上がりです。

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兵児帯を使った大人かわいい帯結び ☆方流し☆

   ☆方流し☆

方流しを結ぶときに兵児帯を一緒に巻き込んで結びます。

兵児帯のリボンが適度に見えて、かわいらしくなりすぎず、ちょっと落ち着いた帯結びになります。

兵児帯は、”やわらかいもの”から”はりのあるもの”まで、ご使用いただけます。

1.手の部分から1手幅から2手幅くらいずらして、半分に折った兵児帯を重ねて、クリップでとめます。

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2.帯の端から、肩幅の1.5倍ぐらい場所を体の中心に持ってきて、右肩にかけておさえます。

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3.兵児帯とあわせて一巻きします。

  Point 巻き始めの部分は三角形に織り込むときれいに巻けます。

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4.巻き始めの帯下を右手でもち、一巻きした帯下を左手で持ち、しっかりと引き締めます。

  その後、もう一巻きします。同様に帯下を持ち、しっかりと引き締めます。

  Point このときに、しっかりと引き締めてください。帯が緩む原因となります。

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5.一番上の帯の下側から折り上げ、左側で帯を半分の幅にします。

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6.右肩にかけている帯を下ろし、半幅帯だけを手前に折り下げます。

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7.体に巻いている帯と、下ろしてきた帯の間に三角形の空間ができます。

8.できた三角形の隙間に、肩にかけていた方の帯を下から差込み、一結びします。 

  Point 結ぶときにはできるだけ、上に引っ張りながら結んでください。

       リボンが落ちにくくなります。

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9.左側に残っている帯(長いほうです)を兵児帯と一緒に肩幅ぐらいで屏風だたみします。

  Point 屏風だたみにする際には、帯を一度左側に倒し、折り込んでいってください。

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10.帯の真ん中をつかみ、上下にあまっている帯を手前に折り込み、ひだを取ります。

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11.半分に折っている方の帯を手前に下ろし、一結びした結び目の後ろを下から上に通し、そのまま引き上げます。

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12.引き上げた帯を下に下ろし、あまった帯は体に巻いた帯と体の隙間に差し込みます。あまった帯は体に巻いてある帯の上側から差込み、安定させます

  Point そのままだとリボンが邪魔になるかも知れません。

       その場合はリボンを上に持ち上げて、差し込んでください。  

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13.肩にかけていた兵児帯があまっているので、これを左側から、縦におろしている半分の帯の間に差し込み、右側にリボンを作ります。リボンの形を整えます。

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14.帯の下側を持ち、右側に回して、リボンを背中央に持ってきて、出来上がりです。

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2011年8月 7日 (日)

レースの半襟

いよいよ夏本番。着物も涼やかに着こなしたいですね。

夏の着こなしのアイテムとしておすすめしたいのがレースの半襟です。

襟元で着物の印象は驚くほど変わるんですよ

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白地に細い銀糸の花模様のレースをあわせました。すっきりと夏に涼感の装いです。

暑さの中でも見た目の涼しさは気持ちも軽くなるんですよ~

時節に合う柄や刺繍を身に付けるのも着物ライフの醍醐味です♪

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